社労士との相性は?社労士合格後、簿記検定を受けたストーリー!

社労士試験

ブログへお越しいただきありがとうございます。

社会保険労務士の鈴木翔太郎と申します。

社労士試験のあとにも、色々な知識を見つけたいという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、僕が社労士試験の後に簿記検定を受けた体験談をご紹介いたします。

社労士資格との相性は、いかがなものでしょうか。

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社労士との相性は?簿記検定を受けたストーリー!

社労士との相性は?簿記検定を受けたストーリー!

社労士試験は、年に1回行われます。

僕は、社労士試験を2年目で合格しており、この間は勉強漬けの毎日でした。
(僕の試験体験談は、➡こちらの記事より!)

社労士試験が終わったら、あんなこと…こんなこと…♪

などと勉強の合間によく考えたりしていましたね。

試験が終わり、読みたかった本や映画を見ながら、休日を過ごします。

ずっと我慢していたヱヴァンゲリヲン( https://amzn.to/3fhfJpY )を見たのは良い思い出です。

ところが、そんな穏やかな日々は長く続きません。

なんだか、手持ち無沙汰というか、何をしよう…という状態です。

そうだ!何か始めよう!

そこで、また勉強生活に戻ることになりました。(時間の比率は減りましたが。)

ターゲットは、簿記検定!

法律資格の社労士とは、遠い存在のようで、相性が良いです。

僕が好相性と考える理由や、実際にしていた勉強の内容をご紹介します。

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給与計算業務と相性がグッド

給与計算業務と相性がグッド

独占業務ではありませんが、給与計算業務をする社労士はとても多いです。

社会保険料と給与計算は密接な関係にあるため、一緒に受託するという流れですね。

給与の計算をするうえで、控除したお金が、その後どのような流れをとるのか

という仕組みを、簡単にでも知っておくと、思わぬところで役立ったりします。

事務所勤務時代のことですが、

給与明細書と一緒に経理用集計データを作成して納品をする顧問先さんもありました。

また、顧問先担当者さんが、人事・総務・経理など兼任していることも多く経理的な話をすることもありました。

会話の中では、普通に「仕訳」という言葉が登場したりします。

僕は学生時代は簿記はノータッチでした。社労士試験後に勉強していなかったら…

仕訳…?仕分け…?シワケ…?

となっていたことが想像できます。

これが、僕が社労士と簿記の相性をグッドとする一番の理由です。

他にもメリット!求人(転職)や開業後にお役立ち!

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ここからは、人によりけり、といったものになりますが、

簿記を勉強していてよかったと思った点を2点ご紹介いたします。

よろしければ、ご参考ください。

社労士事務所の求人で簿記保有で優遇も!

僕が、社労士事務所の転職活動をしていたとき、

簿記〇級程度の知識がある方 優遇!

といった求人票をいくつか見かけました。

おそらく、給与計算の業務で使うことがあるのでしょう。

社労士事務所以外でも、簿記の知識を生かせる仕事は多くあります。

転職活動でも、役立つこと間違いなし!

僕の転職活動のエピソードは➡こちらより

開業後、自分の事務所の経理で役立つことも!

これは、社労士だけの話ではありませんが、

開業して、事務所の経理を自分でするというときは、やはりある程度は経理の知識が必要になります。

ちなみに、僕はマネーフォワードというソフトを使い自分で仕訳入力をしています。

借り方、貸方などの言葉や、勘定項目を知っておくと、とても便利です。

勉強していてよかったな、と思いますね。

どんな勉強法?おすすめの教科書は?

どんな勉強法?おすすめの教科書は?

さて、勉強方法ですが、僕は独学をしていました。

理由としては、単純に費用的な問題です。
(当時、社労士試験のスクール代の影響もあり、出費に控えめになっており…)

僕が使っていた本は、TAC出版のスッキリわかるシリーズです。

簿記・経理が完全素人の僕でも、わかりやすく勉強をすることができました。

可愛らしいキャラクターが、やさしく解説してくれるので完全にゼロから、という方に、とてもおすすめです!

この教科書とスッキリの問題集+TACの模擬試験の3つで合格できました。

勉強法は、とてもシンプルで教科書を読み、問題を解くの繰り返しです。

簿記検定のおすすめ教科書&問題集(リンクは3級のものです)

・スッキリわかるシリーズの教科書(TAC出版)
( https://amzn.to/3iQp1LB )

・スッキリわかるシリーズの過去+予想問題集(TAC出版)
( https://amzn.to/2DvmIh7 )

・TAC直前予想 あてるシリーズ(試験ごとに最新版が出ますので、ご確認を!)

余裕があれば、スクーリングや通信講座を!

社労士試験の時、そうだったのですが、やはり講師の先生の話は、印象に残ります

教科書などに載っていない話が、今も知識として残っていたりしております。

通信講座でも、添削や質問のサービスがあり、独学よりもやはり理解が深まります

ただ、費用や時間の問題がありますので、ご事情により検討いただければと思います。

おすすめというほどのものではありませんが、

僕は行政書士試験をユーキャンで合格しており、申し込みをしようか迷った経緯があります。

よろしければ、ご参考ください。➡ ユーキャンの簿記3級講座

今は、オンライン講座も充実していますので、そういったものの利用も良いかもしれませんね

まとめ ~簿記はメリットが多くおすすめ!~

まとめ ~簿記はメリットが多くおすすめ!~ 

いかがでしたでしょうか。

社労士と好相性の試験として、簿記検定をご紹介させていただきました。

  • 簿記の知識は、給与計算業務と相性が良くおすすめ!(会社の担当者さんと経理的な話題が出ることも?)
  • 求人でも見かけることがあり、武器になる!
  • 僕は独学で勉強しました。(スッキリわかるシリーズ https://amzn.to/3iQp1LB がおすすめ!) 

今年、社労士試験の方は、次のことを考える余裕はないかと思いますが、

ご参考いただければ、幸いです。

これからも、色々と学んでいきたいところですね。

他にも、社労士試験のコラムを書かせていただいております。

よろしければ、➡こちらより読んでいただけますと嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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