【社労士開業コラム】3つのメリット!バーチャルオフィスとは?

社労士開業体験談(コラム)

自宅で開業を予定しているけど、住所の公開はちょっと…という方は少なくないと思います。

バーチャルオフィスというサービスをご存じでしょうか。

ブログへお越しいただきありがとうございます。

社会保険労務士の鈴木翔太郎と申します。

起業をする人、フリーランスさんが増えている世の中、様々なサービスができています。

僕自身も開業して、住所を貸し出してくれるバーチャルオフィスの存在を知りました。

今回は、僕の経験談を交えながら、バーチャルオフィスについてご紹介します。

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【社労士開業コラム】3つのメリット!バーチャルオフィスとは?

社労士事務所に限らず、起業後、自宅を仕事場にするというケースは少なくないです。

実は僕も、開業後1年ほどの間は自宅で仕事をしていました。

自宅で仕事をするにあたり、最初に気づいた壁が…

Webサイトや名刺などに自宅住所は載せたくないな。。。

というものでした。

比較的平和な世の中とはいえ、何が起こるかわかりませんからね…。

そこでいろいろと対策を探していたところ発見したものが、バーチャルオフィスのサービスでした。

バーチャルオフィスのサービスは様々ありますが、メインは住所が借りられることです

バーチャルオフィスを利用していると、自宅で仕事をしていても、サイトや名刺などには、そのオフィスの住所を記載することができます。

僕の当初の悩みは意外とあっさり解決しました。

ただ、住所は借りられるとはいえ…

郵便物が来たらどうするの?

お客様が来所したらどうするの?

など気になる点が出てきます。

次の項では、バーチャルオフィスのサービスやメリットをご紹介します。

※今回の記事は、僕が実際に使っていた「レゾナンス」というバーチャルオフィスと、もう一つのおススメDMMバーチャルオフィスのご紹介となります。
現在、たくさんのバーチャルオフィスが存在するので、比較材料の一つとして参考いただければ幸いです。

【体験談】郵便転送や会議室、電話転送など充実のサービス!【レゾナンス】 

まずは、僕が実際に使っていたレゾナンスの紹介です。

バーチャルオフィスを使うにあたり、最初に気になったのが郵便のことです。

メールが便利な世の中とはいえ、お仕事をするうえで、郵便は欠かせません。

バーチャルオフィスで住所を借りられても郵便は届くのでしょうか?

郵便は、ご自宅へ転送されます。

とのことで、郵便転送サービスがあることがわかりました。

Webのマイページで到着した郵便物を確認することができます。

それらを一週間分をまとめて一回の転送、というのが基本プランとなっています。

(郵送費は実費でかかります。)

オプション契約をすれば即日転送も可能です。

即日でも待てない!どうしてもすぐに欲しい郵便が来たらどうしよう!

というときは、直接取りに行くという方法がとれます。

事前に連絡をして、発送スケジュールに間に合えば直接受け取ることができます。

僕も受け取りに行ったことがありますが、便利でした。

1時間1,100円の格安会議室

次は、誰かの訪問があったときのことです。

何か打ち合わせスペースがないと、どこかの貸会議室などを探さなければなりません。

ところが、こちらのバーチャルオフィスは会議室の利用が可能です。

利用料は1時間1,100円(税込み)です。

都内の会議室では、破格の安さです。

綺麗な椅子、机にホワイトボードがあったりと、良い会議室でした。

これで、訪問にも対応できます。

電話は、転送だけでなく代行も!

実は僕は、バーチャルオフィスを契約する前に自宅で電話を契約してしまっていました。

そのため、電話のサービスは使わなかったのですが、おすすめなのでご紹介です。

電話については、転送サービスだけでなく電話対応を代行してくれるサービスもあります。

どちらもオプション契約となりますが、電話をよく使う人には良いサービスですね。

電話代行の係の人が電話を受ける➡メールで通知が来るという流れのようです。

因みに、03局番の電話番号を取得することもできます。

ご興味のある方はご検討ください。

ほかにも様々なサービスがありますが、僕が特に良いと思ったのはこちらの3つとなります。

そのほかにもいろいろなサービスがありますので、ご興味の方はぜひホームページをご参考ください。

バーチャルオフィスって費用は、お高いのでしょうか?

僕は住所のみの利用でしたので、年払いで月あたり1,650円で利用していました。
(週一回の郵便は含みます。)

ある程度色々な会社を比較したのですが、東京港区浜松町の住所が使えてこの金額は、かなりお得だったと思っています。

僕が契約をしたときは、浜松町だけだったのですが現在は渋谷、銀座、新宿にも支店ができています。

目的に合わせて選べるのは良いですね。

ご参考いただければと思います。

もう一つのおススメ!DMMバーチャルオフィスとは。

ここまでは、僕が実際に使っていたレゾナンス社のサービスのご紹介でした。

もう一つ、DMMバーチャルオフィスをご紹介させていただきます。

比較検討の参考にしていただければ幸いです。

DMMと言えば、テレビCMでもおなじみの企業ですね。

レンタルビデオや投資や英会話など、非常に広いコンテンツを提供しています。

そんなDMM社は、バーチャルオフィス事業も展開しています。

メインサービスである「住所貸し」は同様ですが、レゾナンスと違う点があります。

いくつかご紹介します。

東京以外にも拠点があること

僕が利用していたレゾナンスは、すべて東京のオフィスです。

近隣の県ならともかく、遠方の道府県からの利用は現実的ではないかと思います。

DMMバーチャルオフィスは現在、東京以外にも大阪と福岡に拠点があります。

名古屋や北海道にもオープン予定とのことです。

各都道府県で利用したい人には、おススメです。

郵便物は写真で確認後、転送できる

バーチャルオフィスのメインサービスと言えば、郵便転送です。

DMMバーチャルオフィスは、届いたものをマイページで写真付きで確認ができます。

そこで不要なものだと判断ができれば、郵送実費の節約につながりますね。

企業をすると、いらないダイレクトメールが結構な数届きます。

そういったものでも転送すると、実費が掛かり悔しい思いをします。

画像付きのサービスは、とてもありがたいと思います。

oViceのサービスが無料で使えます。

oViceとは、バーチャル空間で交流が可能になる便利なツールです。

アバターのようなものを使ってネット上で会議をしたりできます。

テレワーク時代にピッタリなサービスで、非常に多くの企業が導入しています。

実質はテレワークのような働き方であるバーチャルオフィスとの相性も非常に良いと思います。

通常ですと5,000円/月の費用が掛かるのですが、DMMバーチャルオフィスを契約中の期間は無料で使うことができます。

oViceにご興味のある方は、こちらよりご参考ください。

oVice

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 自宅開業で住所の公開がちょっと…というときはバーチャルオフィスがおすすめ!
  • 郵便は転送サービスがあって安心!
  • 会議室の利用や電話代行もオプションで使えるので、目的に合わせて使えます!

これまで、バーチャルオフィスというのは、名前しか聞いたことがありませんでした。

世の中、色々なサービスがあるなと感心しました。

いろいろな働き方に合わせた良いサービスだと思います。

今回は、バーチャルオフィス「レゾナンス」とDMMバーチャルオフィス中心の話でした。

バーチャルオフィスを検討の方、参考の一つになれば幸いです。

このブログでは、他にも開業にまつわるコラムを書かせていただいています。

よろしければ、他の記事もお読みください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆この記事を書いた人☆
社労士 鈴木翔太郎

東京の秋葉原の社会保険保険労務士です。
社会保険・労働保険などの手続きを中心に労務関係のお仕事をしています。ハローワークや年金事務所・労働基準監督署へ提出する書類でお困りの際はぜひお声かけください。
⇊ご依頼は、ホームページよりお待ちしています。⇊

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