【東京は1,041円】令和3年度最低賃金は、いくら?【平均で28円アップ】

しごとのコラム

最低賃金は、毎年度金額が見直され必要に応じて改定が行われます。

令和3年度の最低賃金は、いくらになるのでしょう?

ブログへお越しいただきありがとうございます。

社会保険労務士の鈴木翔太郎と申します。

お給料の金額は、いくらでも良いというわけではなく、最低基準が決められています。

この、最低基準である「最低賃金」が改定されることになります。

今回は、令和3年度の最低賃金について、ご紹介いたします。

※ 最低賃金には、地域別最低賃金と特定最低賃金の2種類があります。この記事で扱うものは、地域別最低賃金となります。

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【東京は1,041円】令和3年度最低賃金は、いくら?【平均で28円アップ】

【東京は1,041円】令和3年度最低賃金は、いくら?【平均で28円アップ】

まずは、コチラの日経新聞のニュースをご紹介いたします。

今年度の東京都の最低賃金は、28円のアップということで答申をされました。

このまま、適用されることが決定しました。

今の東京の最低賃金は、いくらなの?

最低賃金は、時給で決められていて、現在(令和2年度)は1,013円です。

つまり、1,013円➡1,041円へアップするということですね。

最低賃金は、いつから適用?

最低賃金は10月が年度の区切りになっています。そのため、新しい金額は令和3年10月から適用されることになります。

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【各都道府県を確認】全国平均は、28円増で時給930円になる予定。

全国平均は、28円増で時給930円が目安。

ここまで、東京都の最低賃金が令和3年10月より、1,013円➡1,041円へアップする予定とご紹介しました。

地域別最低賃金は、都道府県ごとに決まります。

全国で見てみると、令和3年度の最低賃金はどのようになっているのでしょうか。

全国の改定金額をご紹介します。

こちらのヤフーニュースでは、都道府県ごとに、最低賃金が図解されていてとても見やすくなっています。

併せてご参考ください。

全国平均で28円増、つまり時給930円になることになります。

ということは、現在の最低賃金の平均額は902円ですね。

同じ28円であっても、700円代の県と900円代の県では、比率というか重みが変わってきます。

各企業様の負担が心配されます。

僕が高校生だったころは、600円代でアルバイトをしていました。

随分と上がったなあ、という感想を持ちます。

でも、そのころは吉野家の牛丼が280円で買えました。時代を感じますね。

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まとめ ~今後の最低賃金の予想は…。~

まとめ ~今後の最低賃金の予想は…。~

いかがでしたでしょうか。

  • 令和3年度最低賃金の改定について、審議が始まりました。
  • 東京都は、28円アップで令和3年10月より1,041円へ改定される見通し。
  • 全国平均でも、28円の増額が目安とされている。

昨年は、新型コロナウイルスによる影響もあり、全国平均で1円の増額にとどまりました。

目安通り、全国平均で28円アップとなると、過去最大の上げ幅となります。

受け取る側としては、うれしい話です。

ところが、支払う会社側としては複雑な思いという方も少なくないかと思います。

これから先、どういった動きをしていくのか気になるところです。

このブログでは、他にもお仕事に関するコラムを書かせていただいています。

令和2年度の最低賃金の解説はコチラ⇊

そのほかの記事も、是非お読みください➡コチラ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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